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●わくわく授業−わたしの教え方− 「こわしてみよう 作ってみよう」 〜江尻陽子先生の理科(小6)〜


コイルに電流を流すと磁力が生まれる、教科書で習ったこの「電磁石」は、
どんな働きをするものなんだろう?福島県いわき市の平第一小学校、江尻陽子先生の理科は、
電磁石が私たちの生活に欠かせないものだと実感させてくれる、楽しい仕掛けに溢れています。
江尻先生のモットーは、「いつでも本物に触れる事」。今回の電磁石の授業で先生が
用意したのは、保護者や地域の人に呼びかけて集めた使い古しの電気製品です。
山のように集まった廃品の家電、この中から子どもたちは、一人一個どれでも好きなものを選んで、
まずはそれを徹底的に分解します。中から電磁石を探し出してみようというのです。
普段から見慣れた家電とはいえ、バラバラにして中を探ってみるのは初めて。
最初は、おぼつかない手つきながら、扇風機、ビデオデッキ、そしてミニコンポ・掃除機、
はては小さな携帯電話まで次々に分解していくと・・・、なんと分解してみた機械の全てから、
色々な形の電磁石が出てきました!こうして実際に機械を分解してみることで、子どもたちは
電磁石の働きと、その応用範囲の広さを目の当たりにするのです。
電機製品の中で電磁石が様々に活躍している事がわかったら、次は応用編。
授業の後半では、ひとりひとりがコイルを巻いて電磁石を作り、その磁力を利用して
ペットボトルのモーターや、簡易マイクなど、オリジナルのおもちゃづくりに挑戦します。
電機製品の分解を通じて、電磁石の仕組みと働きをしっかり理解し、科学の力が
暮らしに欠かせない事を実感する、江尻先生の授業をご紹介します。
(text from NHK site)

ノイズなし
NHK教育 25min 2004-01-30(2004-01-29の再放送) Air ckeck by Sony Giga Video Recorder v4 Mono (MPEG-1)

> ゲスト=明和電機・土佐信道
>2021-01初取出済





●特報首都圏 「密着 コンビニおにぎり開発最前線」


今や若者のみならず年配の人にもすっかり身近な存在になったコンビニのヒット商品・おにぎり。
生産量は業界全体で年間20億個。おにぎりは、店の売り上げを左右する主力商品となり、
毎週のように各社から新商品が発売される。最近は、手作りの感じに近づけたよりやわらかい
おにぎりを作ろうと開発競争が繰り広げられている。ふっくらした作り方により、
中に入れる具もこれまでにない新しいものが可能になってきた。これまで明らかにされて
こなかった製造現場の様子もまじえ、春の新商品開発の舞台裏を追いながら、
消費者の好みにあったヒット商品を作り続けるコンビニの戦略を見る。
(text from NHK site)

受信障害により、ごく軽いノイズあり
NHK総合 25min 2004-01-30 Air ckeck by Sony Giga Video Recorder v4 Mono (MPEG-1)

>2021-01初取出済






 

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