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●極める・日本の美と心 「鉄砲伝来」 〜新時代を創った火縄銃〜

千葉テレビ 27min 2004-04-08(1992放送) Air ckeck by Sony Giga Video Recorder v4 Mono (MPEG-1)




●わくわく授業−わたしの教え方− 「毛糸の“春” 墨の“きもち”」 〜浅野京子先生の図工(小4)〜


福島市立渡利小学校、4年生担任の浅野京子先生は、二年間担任を受けもった
子どもたちと、「色彩」や「材料」を楽しむ図工の活動を行ってきました。学年が変わって
子どもたちともお別れ・・・最後にすごす3学期、子どもたちと何をするか?
浅野先生が選んだふたつの授業を紹介します。まず最初は、一人一人が「春」の
イメージを形にして,それに色とりどりの毛糸や紐を巻き付けて、華やかな春を
演出すること。「春」ときいて、窓から眺める景色を思い出し「窓」という作品を
作った女の子。大きな虫が羽を休める様子を想像して、昆虫の造形を毛糸で
飾った男の子。・・・こどもたちの想像力は無限にひろがります。
出来上がったみんなの作品。浅野先生は,それを学校の裏庭の林に飾ることに
しました。まだ肌寒い福島の3月,林にはこどもたちの春のイメージが一足早く
花開きました。そして4年生最後の図工の取り組み・・・色彩について学習してきた
しめくくりに,浅野先生が選んだのは「墨のおもしろさ」を感じ,墨で自分を
表現することでした。図工の前日、放課後の「帰りの会」で先生がとりだしたのは
国語の教科書に載っていた「気持ちを表す言葉」の一覧表でした。悲しい,嬉しい、
ハラハラする・・・・これらの言葉を感情をこめて読み上げ,その中から自分が選んだ
言葉の世界を、明日の図工の時間に墨で表現するのです。いよいよ最後の図工の
時間、先生は,まず実家からもってきた一幅の山水画を見せました。子どもたちは、
その絵から、一見地味な墨が濃淡でさまざまに豊かな表情をみせること、
また「かすれ」や「滲み」が色々な美的効果を発揮することを発見します。
自分が表現したい「ことば」が決まったら、みんなもう“墨の魅力”のとりこです。
紙を水でびしょびしょにして、思い切ったにじみを作る子,ビー玉に墨をつけて
紙の上を転がす子,墨を含ませたスポンジを紙に押しつけそれをねじって豪快な
渦巻きを作る子、子どもたちが心に思い描いた「ことばの世界」は、31人それぞれの
作品にしあがりました。「図工大好き!こどもたち皆にそういわせたい。」
そんな浅野京子先生の思いが形になった授業です。
(text from NHK site)

NHK教育 25min 2004-04-08 Air ckeck by Sony Giga Video Recorder v4 Mono (MPEG-1)











 

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