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●わくわく授業−わたしの教え方− 「ビデオレターで世界が広がる」 〜前田康裕先生の英語(小6)〜

熊本市立飽田東(あきたひがし)小学校、前田康裕先生の総合的な学習の時間を使った英語活動を紹介します。今回、6年生で行う授業のテーマは、英語のビデオレター作り。送る相手は、交流を始めた中国の小学生です。同じように英語を母国語としない者同士、ビデオレターのやりとりを通して、これまで習ってきた英語を実際に使い、成果を試します。前田先生が大切にするのは、英語を使うことで、本当に伝えたいことは何か、わかりやすくするにはどうすればいいかを考えることです。まず、授業は、日本語でしっかり考え、使う言葉を選ぶことから始まります。そして、これまで習った単語や表現を使って英語にしていきますが、どうしても子どもたちの英語力では限界が…。そこで、前田先生は、外国人の先生を招き、あるしかけを用意しました。果たしてどんなビデオレターができあがるのか…? 子どもたちが、言葉を精一杯駆使してビデオレターを作り上げていく姿を追います。
(text from NHK site)

ノイズなし
NHK教育 45min 2006-06-25 Air check by Sony Giga Video Recorder v4 解説副音声 (MPEG-1)

> HDD-C 0081 にビデオカプセルあり





●わくわく授業−わたしの教え方− 「歴史の謎に自力で迫れ」 〜平井英徳先生の世界史(高2)〜

熊本県立熊本高校、平井英徳先生が2年生に教える世界史の授業です。年号や出来事、人名などを暗記することなく、歴史は残された史料を解釈して、自分なりの見方を育んでいきます。そのために、平井先生は、様々な史料を用意し、生徒たちの想像力を高めていきます。今回の授業は、世界史を勉強し始めたばかりの生徒たちと「モンゴル帝国の繁栄の謎」について考えます。13世紀、ユーラシア大陸の東西にまたがる巨大帝国が成立したのは何故か、そして150年も繁栄を誇ったのはなぜか。この2つを考えます。生徒たちは、「蒙古襲来絵詞」を見直し、さらに年表、教科書、地図から得た情報を結びつけて、自分なりの歴史の見方を身につけていきます。
(text from NHK site)

ノイズなし
NHK教育 45min 2006-07-09 Air check by Sony Giga Video Recorder v4 解説副音声 (MPEG-1)

> HDD-Fにビデオカプセルあり 0491





●わくわく授業−わたしの教え方− 「からだがはずむと心もはずむ〜中村譲先生の体育(小6)〜

宮城県仙台市立榴岡小学校の中村譲先生の6年生の体育。今回目指すのは、気持ちを中々外に出したがらない6年生の子供たちに自分のイメージを体いっぱいに表現させることです。まず、子どもたちは「なるへそ君」という、鈴のついたベルトを装着してダンスに挑戦します。鈴の音は、動きを引き出すきっかけとなったり、逆に、ぴたっと止まるというメリハリのある動きのヒントになっていきます。大切なのは、「できた・できない」でもなく「上手・下手」でもない、体を動かす楽しさを知ること。授業の終わり、子供たちは夏休みの姿を自由に心に描き、それを表現します。自分のイメージと動きがつながることで体もこころもはずむ中村先生の授業を紹介します。
(text from NHK site)

ノイズなし
NHK教育 45min 2006-07-16 Air check by Sony Giga Video Recorder v4 解説副音声 (MPEG-1)

> HDD-Fにビデオカプセルあり 0964





●わくわく授業−わたしの教え方− 「はじめまして サラ先生」 〜宗誠先生の英語(小5)〜

宗誠先生は、佐賀県教育センターで小学校英語のモデルとなる授業作りに取り組んでいます。特に、担任の先生とALT(Assistant Language Teacher=英語指導助手)が組んで何をどのように教えていけばいいのか、その指針となる授業のカリキュラムをいくつも開発してきました。宗先生が考える小学校英語の目標は、「英会話の技術を身に付けさせること」ではありません。自分とは違う文化を背景に持つ外国人とコミュニケーショをとるための意欲を育てることです。文化の違いを超えて同じ人間として仲良くなろうとする気持ちを育むと考えているからです。今回の授業は、宗先生が英語を受けもつ佐賀市立春日北小学校5年1組で行われたものです。この日、クラスには初めてALTのサラ先生がやってきました。子どもたちが初めて出会う外国人の先生。「どんな人なのかな?」そんな気持ちが授業の原動力です。授業の目標は、サラ先生の話す英語を聞き取ること。宗先生は、授業中、英語を日本語に置き換えません。サラ先生の話す本物の英語をそのまま子どもたちにぶつけます。英語を聞き取らせるための特別な方法があるわけではありません。先生たちは、子どもたちに話の意味を伝えようと、言い換えたり、身振りを交えたり、写真を見せたりしながら繰り返し話すだけです。子どもたちは先生の身振りや手振りを頼りに、英語の意味を聞き取って、いつしかその意味に気付いていくのです。「一生懸命聞いたら意味がわかった!」この喜びが、英語を学ぶ勇気に繋がるだけでなく、人と積極的に関わろうとする意欲を育んでいきます。
(text from NHK site)

<受信障害により映像全体に、ごく軽いノイズあり>
NHK教育 45min 2006-07-30 Air check by Sony Giga Video Recorder v4 解説副音声 (MPEG-1)

> ドリームキャッチャー
> HDD-Fにビデオカプセルあり 0158





●わくわく授業−わたしの教え方− 「ひとつの言葉で世界がひらける」 〜松木正子先生の国語(小6)〜

「言葉の一つ一つを大切にする」。それがお茶の水女子大学附属小学校で6年生に国語を教える松木正子先生の一貫したテーマです。今回の教材は、宮沢賢治の「やまなし」。主人公は川蟹の親子。川の中の詩的な情景描写が続く童話です。松木先生は、この文章を読解させるために、「上」という一文字に注目させます。それをきっかけに子どもたちの中に、水中の風景が鮮やかに浮かび上がってきます。この他、すべてひらがなで書かれたこのテスト独自の漢字テストも紹介します。一つ一つの言葉に注意を向けさせるための松木先生ならではのトレーニングです。
(text from NHK site)

ノイズなし
NHK教育 45min 2007-02-04(2006-10-22の再放送) Air check by Sony Giga Video Recorder v4 解説副音声 (MPEG-1)

> HDD-E 0956 にビデオカプセルあり





●わくわく授業−わたしの教え方− 「これで完ぺき 二次方程式」 〜千田直先生の数学(中3)〜

「難しいことを、楽しく学ばせたい」三重県桑名市立正和中学校で3年生に数学を教えている千田直先生のモットーです。今回のテーマは中学数学の壁のひとつ2次方程式。先生は、「ある数の2乗と、その数の10倍との和が39に等しい。ある数はいくらか?」という、中世アラビアの数学者が考えた問題を出します。そして、当時は数式が無かったため、「図形を使って解け」という条件を出します。生徒たちは、先生手製のタイル型のパズルを動かしながら考え、二次方程式は正方形の図形で表せることに気付くと、不思議!スッキリとその解き方が納得できるのです。生徒たちを数学好きにさせる千田先生の授業です。
(text from NHK site)

<受信障害により映像全体に、ごく軽いノイズあり>
NHK教育 45min 2006-11-19 Air check by Sony Giga Video Recorder v4 解説副音声 (MPEG-1)

> HDD-D 0815 にビデオカプセルあり





●わくわく授業−わたしの教え方− 「力を合わせて解くわり算」 〜諏訪友美先生の算数(小5)〜

大分県日田市立咸宜小学校の諏訪友美先生は、友達との意見交換を繰り返し、間違えることを大切にしながら、小学校5年生に小数の割り算を理解させていく様子を伝える。大分県日田市立咸宜小学校の諏訪友美先生の小学校5年生の算数の授業。今回の問題は「96センチメートルのリボンを2.4センチずつ分けると何人分に分けることができるか」。2人組に、そして4人1組の班で再度検討を重ねていく。自分なりに導きだした答えが、なぜ間違えたのか。そして、正解となる理由を話し合いの中で、納得させながら、わり算のイメージを作り上げていく姿を描く。
(text from NHK site)

ノイズなし
NHK教育 45min 2006-11-26 Air check by Sony Giga Video Recorder v4 解説副音声 (MPEG-1)

> HDD-D 0428 にビデオカプセルあり





●わくわく授業−わたしの教え方− 「手と心で読む1006字」 〜道村静江先生の漢字学習(小4・5・6)〜

「さんじゅうの とうは さんじっこ とうが あるという いみですか?」普段、点字で読み書きをしている盲学校の子どもが、国語の教科書を読んで先生に質問した言葉です。点字は、「あ」や「い」などカナ50音に対応したもので、漢字はありません。同音異義語が多い日本語を点字で読むと、漢字から言葉の意味を理解することができず、三重の塔を三十個の塔と誤解するような間違いをおこしやすいのです。こうした場面に数多く出会ってきた横浜市立盲学校の道村静江先生は、視角障害のある子どもたちにも、小学校で習う漢字1006字全てを丁寧に教えようと決意しました。指で漢字の形を触ることができる教材を開発、さらに字の成り立ち、熟語などを総合的に教えていきます。先生の声に導かれて一つ一つ丁寧に漢字を触り、その漢字を使った熟語を理解していく子どもたち。「へ〜」「そうなんだ」「なるほど!」という声を教室に響かせていきます。道村先生の漢字学習は、日本語の成り立ちや漢字の豊かな意味を気付かせてくれる知的な興奮に満ちています。みなさんもぜひ、一緒に授業をお楽しみください!
(text from NHK site)

ノイズなし
NHK教育 45min 2006-12-03 Air check by Sony Giga Video Recorder v4 解説副音声 (MPEG-1)

> HDD-D 0014 にビデオカプセルあり
> DR-674にもあり





●わくわく授業−わたしの教え方− 「いっぱい聞いて 推理しよう!」 〜渋谷徹先生の英語(小3)〜

英語が専門ではない小学校の担任が外国人助手に頼らずに行える授業はどのようなものか。新潟市立新潟小の渋谷徹先生の3年生の授業実践を伝える。授業を受けるのは、今年から英語を学び始めた3年生。今回の授業のテーマは「形」。折り紙やタングラムなどで丸、三角、四角といった形にまつわる面白い遊びを行う中で、自然に「square」や「triangle」などの言葉を聞き取らせていく。
(text from NHK site)

<受信障害により映像全体にごく軽いノイズあり>
NHK教育 45min 2006-12-10 Air check by Sony Giga Video Recorder v4 解説副音声 (MPEG-1)

> HDD-D 0532 にビデオカプセルあり



> 2012-02、鹿児島・K氏のダビング依頼により、「わくわく授業」の全ファイルをDVD化することになった。第1期として、ハードディスクに保存されていたファイルを中心に6巻(DR-650〜655)を作成した。

> 2019-09、ダビング依頼時にディスクの正常再生を確認。DR-3323にバックアップディスクを作成。






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