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●わくわく授業−わたしの教え方− 「オリジナル教材の舞台裏」 〜理科(小5・小3)〜

今回のわくわく授業は理科の総集編。これまでに登場したユニークな理科の「教材」と、その裏にある先生の工夫をご紹介します。愛媛県今治市常盤小学校で理科を教える村上圭司先生が、5年生の「てこ」の授業の為に用意したのは4メートルの角材で作ったシーソー。体を使った大がかりな実験で子供の心をつかみ、次に少し小さめのシーソー、最後に机の上で使える天秤棒と、徐々に正確な実験が出来る教材を子供達に提示していきます。子供達はそれを使って、見事に自分たちの力で「てこ」のきまりに迫っていきます。71歳になる今でも子供達に理科を教える澤柿教誠(きょうじょう)先生。澤柿先生の教え子には、2002年にノーベル化学賞を受賞した田中耕一さんもいます。田中さんは澤柿先生の授業に対して一番印象に残っている事として「自分で考えることは楽しいんだ、と学んだ」と答えています。先生が大切にしていることは、子供達の探求心をのばすために必ず一人に一つ、教材を用意する事。そのために先生は自宅に40畳もの工作室を作り、日夜教材作りに励んでいます。材料は、捨ててしまいそうな包装パッケージや100円ショップにある台所用品など。先生の工夫で身近な物が見事に理科の教材に変身していきます。番組の最後には台所で出来る不思議な理科実験も紹介します。お楽しみに!
(text from NHK site)

ノイズなし
NHK教育 45min 2006-12-17 Air check by Sony Giga Video Recorder v4 解説副音声 (MPEG-1)

> HDD-D 0498 にビデオカプセルあり





●わくわく授業−わたしの教え方− 「オリジナル教材の舞台裏」 〜算数・数学(中3)〜

<暫定文章> 「なぜ?」という疑問を子どもたちに生み出させ、どうしても考えたくなるような算数や数学の授業している先生たちがいる。そんな授業をするための秘密を、先生方が工夫を凝らす教材を通して迫る。手作りのタイル型のパズルを使い、中学校数学の壁のひとつ“2次方程式”を納得させてしまう授業。“知的好奇心を持って眺めれば、世界は驚きにあふれている”ことを算数を通して伝える授業の教材は、なんと1枚の紙だけだ。
(text from NHK site)

<受信障害により映像全体に、ごく軽いノイズあり>
NHK教育 45min 2006-12-24 Air check by Sony Giga Video Recorder v4 解説副音声 (MPEG-1)

> HDD-E 0911 にビデオカプセルあり





●わくわく授業−わたしの教え方− 「かけがえのない命を守る」 〜堺祐子先生の母性看護学〜

看護師と助産師を育てる北海道美唄聖華高校。ここで、赤ちゃん誕生を支え、「新しい命」を迎える厳しさとやりがいを伝える堺祐子先生の授業を紹介する。5年間、一貫教育で看護師を育てる北海道美唄聖華高等学校。ここで母性看護学を教える堺祐子先生は教壇に立って20年。卒業を4か月後に控えた5人の生徒たちが、これまでに学んだ知識の総仕上げとして、産婦人科に病院実習に向かうことになった。堺先生に見守られながら、病院実習で初めて赤ちゃんを抱き、出産の現場に立ち会いながら「新しい命」を迎える厳しさとやりがいを感じ取る姿を描く。
(text from NHK site)

<受信障害により映像全体に、ごく軽いノイズあり>
NHK教育 30min 2007-01-07 Air check by Sony Giga Video Recorder v4 解説副音声 (MPEG-1)

> HDD-F 0174 にビデオカプセルあり





●わくわく授業−わたしの教え方− 「あこがれを職業に」 〜岡野誠治先生の鉄道専門科目〜

東京都にある岩倉高等学校は、明治30年に創立された「鉄道マン育成高校」。人命を乗せた本物の鉄道を扱うとはどういうことかを伝える岡野誠治先生の安全教育を描く。
(text from NHK site)

<受信障害により映像全体に、ごく軽いノイズあり>
NHK教育 45min 2007-01-21 Air check by Sony Giga Video Recorder v4 解説副音声 (MPEG-1)

> HDD-D 0683 にビデオカプセルあり





●わくわく授業−わたしの教え方− 「書くことは 面白い!」 〜渡辺美雄先生の国語(中1)〜

横浜市立大道中学校の、渡辺美雄先生の口癖は、「自分にしか書けないことを書け」。自分自身を発見し、表現できる言葉の力を育てることが目標です。今回は、書き手の個性や世界観を表す様々な文章のスタイル「文体」を切り口に、書くことの面白さに気付かせていきます。教材は、フランスの作家レーモン・クノーの『文体練習』。同じできごとを99通りの文体で書かれています。先生は、この本の中から、今時の女の子の話し言葉「女子高生」、ののしる様な「罵倒体」、カタカナだらけの「英語かぶれ」など、中学生が興味を持ちそうな12の文体を選びました。いよいよ文章を書き始めます。テーマの「今朝のできごと」。しかし、先生は、すぐに書かせるのではなく、生徒達に好きな文体を選ばせ、ひたすらその文章を書き写させまます。文体のリズムを感じ取るためです。すると、文体が乗り移ったようにすらすらと手が動き出し、クラス全員が文章を書き出しました。生徒達は、この後、もう一種類の別の文体に挑戦します。そして、「自分に合う文体」、「自分なりの文体」を見つけ出すことが、書くために欠かせないことに気付いていきます。
(text from NHK site)

ノイズなし
NHK教育 30min 2007-02-25 Air check by Sony Giga Video Recorder v4 解説副音声 (MPEG-1)

> HDD-E 0713 にビデオカプセルあり





●わくわく授業−わたしの教え方− 「どう作る? ALTとの初授業」 〜斎藤喜久子先生の小学校英語(小1・2)〜

現在、全国の小学校で導入が進む「英語活動」。実際に授業を作り上げる際、担任の先生は、どんな準備をしているのでしょうか? 今回は、その舞台裏を紹介します。秋田県横手市では、去年から市内の全小学校で本格的に英語活動を開始しています。横手市立十文字第二小学校で1年生を担任する齋藤喜久子先生も、ALT(外国語指導助手)を迎え、生まれて初めて英語の授業に取り組むことになりました。齋藤先生は、教師歴29年、大学卒業以来、英語から離れていました。先生は、英単語を勉強し直し、ALTとの役割分担を考えた授業プランを練ることから始めました。横手市では、全国でも珍しい「小学校専属のALT」や教育委員会の指導主事が、授業プランの検討に加わりサポートします。試行錯誤を続けながら、初授業に向けた準備を進めました。小学校英語の第一歩を踏み出すまでの齊藤先生の奮闘を描きます。
(text from NHK site)

ノイズなし(オープニング数秒欠けている)
NHK教育 30min 2007-03-04 Air check by Sony Giga Video Recorder v4 解説副音声 (MPEG-1)

> HDD-E 0400 にビデオカプセルあり





●わくわく授業−わたしの教え方− 「飽きさせない 嫌いにさせない」 〜韓国 イ・ジョンレ先生の小学校英語(小1〜5)〜

全国の小学校で導入が進む「英語活動」。他の国ではどのように取り組んでいるのか? 今回は韓国の事例を紹介します。韓国は1997年に、経済のグローバル化に対応するため、英語を小学校の必修科目としました。小学校3・4年生には週1時間、小学校5・6年には週2時間、英語を教えています。教えているのは、担任や専科の韓国人の先生たち。英語を母国語とする外国人の教師はほとんどいません。全国民に、子どものうちから「使える英語」を学ばせて10年。英語力の向上という成果が報告される一方で、英語塾の加熱や、英語嫌いや落ちこぼれの大量発生など、影の部分も現れてきています。ソウル市ジュンピョン小学校のイ・ジョンレ先生は、専門は美術ですが、英語も担当し、英語の授業は全て英語で行っています。教科書や副教材のCD-ROMなどは、国が作ったものが配布されていますが、イ・ジョンレ先生は、さらに様々な英語のゲームやクイズ教材を自作し、英語に自信がある子も自信の無い子も、全員が楽しく参加する授業を行っています。その授業の工夫をご覧ください。
(text from NHK site)

<受信障害により映像全体に軽いノイズあり>
NHK教育 30min 2007-03-11 Air check by Sony Giga Video Recorder v4 解説副音声 (MPEG-1)

> HDD-F 0098 にビデオカプセルあり





●わくわく授業−わたしの教え方− 「もっと知ろうよ!君の友達」 〜平久玲子先生の学級活動(小5)〜

「親しい仲間でかたまりがち」、そんな思春期を迎えた高学年の子どもたちに、新たなきっかけを与えようと考えられた授業を紹介します。東京都府中市市立府中第二小学校で5年2組を担任する平久玲子先生は、学級活動の時間にあるゲームを計画しました。名付けて「探偵ゲーム」。クラスのある人物を、子どもたちがお互いにインタビューをしながら探し出すというものです。ヒントになるのは、友達の特長を動物、色、似合う仕事に例えた3つのキーワードです。先生のねらいは、ゲームを通して、改めて友達と話す場を作り出し、互いに個性を認め合い、刺激しあって成長していくためのきっかけ作りです。ゲームに挑戦した子どもたち、最初は、顔をつき合わせて話すことに戸惑ったものの、しだいに変化が現れ始めます。色々な子どもが集まる学校だから出来る授業を生み出すため土台作り。その一つの実践を紹介します。
(text from NHK site)

ノイズなし
NHK教育 30min 2007-04-08 Air check by Sony Giga Video Recorder v4 解説副音声 (MPEG-1)

> HDD-C 0204 にビデオカプセルあり





●わくわく授業−わたしの教え方− 「探れ!電気の通り道」 〜江口慎一先生の理科(小3)〜

神奈川県座間市立立野台小学校の江口慎一先生の3年生の理科の授業。テーマ「電気の通り道」。授業は、豆電球、乾電池、ソケット、導線、テグスなどの実験道具を使って、子どもたちが自由に遊ぶところから始まります。先生が出した問題は、「どんな時に電気が流れ、電球がつくのか」。きまりを探し出すために、子どもたちは見通しを立て、実験に取り組んでいきます。この時、問題点を整理し、考える手がかりになるのが、「大発見カード」と名付けられた江口先生手作りのプリントです。さらに、調べ方をしたらうまくいったのか? 実験から得た結論は論理的か? など自分の考えを振り返るためにルーブリックと呼ばれる方法で、自己評価を行います。様々な疑問をひとつひとつ解決し、最後はクラスみんなで大きな光の輪を作り出すまでの姿を紹介します。
(text from NHK site)

<受信障害により映像全体に、ごく軽いノイズあり>
NHK教育 30min 2007-04-15 Air check by Sony Giga Video Recorder v4 解説副音声 (MPEG-1)

> HDD-F 0473 にビデオカプセルあり





●わくわく授業−わたしの教え方− 「私はこんなに成長した!」 〜蓮見信夫先生の総合的な学習の時間(小6)〜

東京都板橋区立板橋第1小学校の6年生は、卒業を間近に控えて「自分史」作りに取り組みました。小学校生活で撮りためてきた写真やビデオなどを材料に、自分の成長を振り返り、1人3分のプレゼンテーションにまとめて、発表することになったのです。指導する蓮見信夫先生は、クラスのメンバーだけが入れる掲示板を用意しました。書き込まれる先生や友だちからのアドバイスを受けて、自分自身や他者を客観的に見るきっかけにしようとしたのです。自分史の最後を飾るのは、「未来の自分」。卒業アルバムの撮影を利用して、将来つきたい職業のコスチュームを自力で調達し、写真撮影です。小学校卒業という節目で、家族・友人との関係や学んできたことを見つめなおし、いつも誰かに見守られていた自分にも気付いて欲しい。それが、蓮見先生の想いです。
(text from NHK site)

ノイズなし
NHK教育 30min 2007-04-22 Air check by Sony Giga Video Recorder v4 解説副音声 (MPEG-1)

> HDD-Gにビデオカプセルあり 0889



> 2012-02、鹿児島・K氏のダビング依頼により、「わくわく授業」の全ファイルをDVD化することになった。第1期として、ハードディスクに保存されていたファイルを中心に6巻(DR-650〜655)を作成した。

> 2019-09、ダビング依頼時にディスクの正常再生を確認。DR-3324にバックアップディスクを作成。






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