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[2021 奈良 M氏エディション]


●わくわく授業−わたしの教え方− 「ポストには“はてな”がいっぱい」 〜有田和正先生の生活科(小2)〜

元筑波大学附属小学校教諭で、「授業開発研究所」を主宰する有田和正先生(68)は、現役を退いた今も全国の学校から招かれて、「自ら調べる意欲をもった子、真に生きる力のある子」を育てる特別授業を行っている。有田先生の授業の特徴は、身近なものを題材に、それを徹底的に見つめなおし、そこから子どもたちに、たくさんの「はてな」を見つけさせることだ。今回のテーマは、郵便ポスト。授業を受けるのは、愛知県碧南市立新川小学校の2年生たちだ。授業の始まり、自己紹介の挨拶ですっかり子どもたちの心を掴んだ先生は、一枚の紙でポストを作ってみようと呼びかける。「投函口はどうなってる?」「手紙の取り出し口はどこにある?」「ポストはなぜ赤い?」など、先生はポストを作りながらたくみな話術で子どもを引きつけ、たくさんの「はてな」を引き出していく。ポストに関するたくさんの「はてな」が生まれたら、授業はそこで終わり。ここからは子どもたちと担任の先生に、次々にでてきた「はてな」をどうやって解決していくか考えてもらうのだ。こうして「はてな」を見つけて、知的好奇心を育んだ子どもたちは、実際に町に飛び出してポストを観察し郵便局をたずねて、次第に郵便の仕組みについても目を開いていく。子どもの好奇心をくすぐり、「はてな」を楽しむ子どもを育てる有田先生の授業、その「教え方の秘密」をたっぷり紹介します。
(text from NHK site)

NHK教育 25min 2004-03-11 Air check by Sony Giga Video Recorder v4 Mono (MPEG-1)

> DR--3526より|20チャプター入





●わくわく授業−わたしの教え方− 「一枚の絵から江戸時代がみえた」 〜有田和正先生の社会科(小6)〜

有田和正先生の特別授業の第二回目、今回は小学校6年生と一緒に江戸時代の歴史について調べます。先生が訪ねたのは千葉県市川市立菅野小学校。授業の始め、先生は1枚の大名行列の絵を黒板に貼ります。「この大名はどこの大名か?」「この行列の季節はいつか?」「どの道を通ったのか?」「どこに泊まったのか?」子ども達は絵から出てきた様々な謎について考えます。子どもたちは有田先生の問いかけに答えようと、もちこんだ資料と首っ引き。答えが見つかってもよし、もし見つからなくても、とにかく教科書や資料集を興味を持って開くことを習慣づけようと有田先生は、巧みに子どもたちを引き込みます。中には、国語辞典や高校の教科書まで持ち込む子どももいて、大名行列の掛け声など思いがけない発見もありました。こうして子ども達は、様々な角度から江戸時代の事を学び、好奇心を高めていきます。何にでも興味を持つと勉強は楽しくなる、そんな気持ちを自然に引出す、「面白がる心を育てる」有田先生の授業を紹介します。
(text from NHK site)

NHK教育 25min 2004-03-18 Air ckeck by Sony Giga Video Recorder v4 Mono (MPEG-1)

> DR--3526より|22チャプター入



> 2021年3月のダビング依頼により、DR-3526を再編集したDVD






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